【徹底解説】Amazonセラー価格改訂ツール3選についてメリット・デメリット・おすすめの方を解説!

こんな悩みを抱えたことありませんか?

  • 価格の改定が大変
  • 評価数が増えない・・・
  • テスト仕入で上手く売れたからリピートしたいけど、いちいちECサイトへ飛ぶのが大変

こんな悩みを一気に解決してくれるのが、『自動価格改訂ツール』です。

その中で、私が利用してきた3つのサービスについて、解説していきます!

目次

どれくらいから価格改定ツールを入れれば良い?

まずは、こんな悩みを抱えた方がいると思います。

私はコレくらいの時に、価格改定ツールを導入しました。

・売上30万円(利益率10%程度=3万円程度)
・SKU数:10以上

理由は大きく2つ

・毎日の価格改定が手間と感じてきた
・評価のリクエストが手間と感じてきた

リサーチして、販売して、資金を回収するサイクルを効率的にするためには、徹底的に無駄を省きたかったため、

ツールを導入しても利益がしっかり確保できるような実績が積めてから検討すると良いでしょう。

マカド!(電脳セラー・商品の回転を上げたい方に必見)

私が利用しているのが『マカド』になります!!

最終的にこのサービスを利用した理由としては、『最安値から⚪︎円値下げ』があることで回転を良くすることがことができること!

機能性は他サービスと比較すると少ないですが、やはり売れ行きに有利な機能があるのは超大きい!

・とにかく商品の回転を上げたい方向け
・電脳せどりを主にしてる方向け

・30日間無料で利用可能
・柔軟な自動価格改定(最安値から⚪︎円値下げ/値上げが可能)
・価格リミットのLINE通知
・ECサイトへのアクセスが出来る
・自動サンクスメール送信可能

・アプリ版がない

柔軟な自動価格改定(最安値から⚪︎円値下げ/値上げが可能)

最速5分間隔の自動価格改定が便利です。

・常に最安値をキープ

・中古商品の同コンディションの価格と合わせる

・最安値より○円上げ/下げ

・最安値より○%上げ/下げ

など細かく設定することができ、上限・下限の設定もできるため悪意ある刈り取りを防止できます。

特に『最安値より1円下げ』を設定できるのは、

マカドのみの機能のため、他のツール使ってる人よりも売れ行きがよくなる可能性が高い。

在庫が多ければ多いほどなくてはならない存在でしょう。

価格を改定する手間が省ける分、他の作業ができたり、売る戦略に時間を割くことができ、価格改定により結果的に売り上げが上がるようになります。

当然売り上げが上がれば仕入れも大胆に行え、好循環になります。

価格リミットのLINE通知

下限価格、値下げリミット、初期リミットに引っかかった商品をLINEで通知してくれます。

(複数人での運営の場合、LINEグループとして受け取ることも可能)

ラインにて価格リミットの通知をしてくれるためすぐ状況を把握でき、その後どのような価格にするのか判断することができます。

売り上げ管理、在庫管理が把握できる

売上管理、在庫管理が下記のように細かく把握でき、非常に楽になります。

・日別の売上

・月別の総売上

・今何が売れているか

・商品ごとの利益

・現在の在庫資産の合計

・仕入れ価格の合計

・在庫数の合計

確定申告の際の棚卸しも簡単になり、これらをグラフで見ることもできわかりやすいです。

リピート電脳仕入れがしやすくなる

マカドの販売ページ一覧には、楽天、ヤフー、メルカリ、ヤフオクへのアイコンリンクが付いています。

このリンクを押せば、各サイトの商品一覧ページが表示されるので、販売履歴から簡単にリピート仕入れをすることができます。

特に中古せどりにおけるネットの仕入れ先を網羅しており、電脳仕入れが不得意な方でもできるようになるかもしれません。

その日売れたものがリピート仕入れできないかだけでなく、一定期間の販売履歴からリピート仕入れができないかチェックすることもできます。

評価依頼メールを自動で送ってくれる

評価依頼メールは、売上にもつながる評価を促すメールです。

このメールを送るのと送らないのとでは、売り上げが変わると言われています。

売る数が多ければ多いほど便利な機能です。

また、購入者に商品ごとに評価依頼メールを自動で送ることができます。

さらに、この機能では発送が完了してから何日後に送信するのか、配送除外時間帯を指定したりすることもできます。

コンディション説明欄の自動挿入

商品には新品、中古、中古でも悪い・良いなどそれぞれコンディションがあります。

マカドでは、それらのコンディションに応じた説明文をテンプレート設定しておくことで、コンディションを出品時に選択するだけで説明文を自動挿入してくれます。

わざわざ、テンプレートをメモ帳に保存したり、貼り付ける必要がありません。

また、すでにマカドで登録し出品中、販売済みのものであればその説明文を自動挿入ON/OFFにする設定もできます。

アプリ版がない

アプリ版がなくweb版だけのためスマホでスキマ時間やちょっと修正したいなど便利に使うことができません。

プライスター(電脳と店舗セラー・商品登録と納品を楽にしたい方必見)

・店舗と電脳の両方で仕入れる方
・商品登録と納品を簡素化したい方

・30日間無料で利用可能
・スピード納品+作業ミス防止ができる
・バーコードの読み取り機能がついている
・自動サンクスメール送信可能

・料金が最も高い
・バーコードの読み取りが悪い

スピード納品+作業ミス防止ができる

プライスターでは、納品プランを作成することができるため、

わざわざセラーセントラルへログインする手間を省くことができます。

また、プライスター上で商品ラベルの印刷も出来て、かつ『JANコード』も印刷できるため、商品へ貼る際のミスを防止することができます。

単純作業を自動化できる

サンクスメールを送ったり、価格改定を行うなど単純作業を自動化できます。

また、業界トップクラスの価格改定スピードでもあります。

プライスターを使って自動価格改定することで、売れ残りも少なくなり、キャッシュフローの向上につながります。

結果的、せどり全般のレベルアップにつながります。

サポート・マニュアルが充実している

プライスター公式の「プライスターの使い方ブログ」を見れば画像付きでわかりやすく解説されているため、慣れていない人でも使いこなすことができます。

また、機能変更があった場合も情報の更新をしてくれ、ツイッター、LINE、メール、電話などでサポート対応もしています。

返信も早く、丁寧な対応で安心できます。

さらに、Twitterにてプライスターのキーワードを入れて呟くことでプライスター公式アカウントが説明してくれます。

バグ少ない

バグを見かけず、バグがあってもすぐ対応してもらえます。

また、エンジニアの腕が他のツールと比べても格段に高いと言われています。

カテゴリー・コンディション別に細かくテンプレが作れる

カテゴリー・コンディション別に細かくテンプレが作れるのは、プライスターとセラースケットのみです。

電脳リピート仕入れ機能が弱い

プライスターの販売履歴ページでは、「ヤフオク」と「価格コム」のアイコンリンクしかなく、他社と比べても少ない機能です。

1円値下げができない

プライスターの自動価格改定では、「価格競争が激化し、値下げ競争が起こることを避けるため」という理由で1円値下げができません。

価格崩壊を考えると他の有名なツールにもないため、デメリットと捉えるかは1円値下げを欲しいとしている人のみになります。

料金が高い

マカドやセラースケットと比べても価格が高いです。

もちろん、その分使いやすいです。

プライスターは圧倒的に使いやすいですが、別に使いやすくなくてもいいから安いのが良い人はセラースケットがおすすめです。

バーコードの読み取りが悪い

プライスターには、店舗仕入れで使えるバーコードリーダーがついているのですが、

お世辞にも読み取りが良いとは言えません。他無料ツールと比較すると見劣りする性能と言えます。

セラースケット(とにかく価格を抑えたい方に必見)

・とにかく価格を抑えたい方向け
・初心者でアカウント停止につながる危険な商品(ブランド)が不明な方向け
・店舗仕入れもされる方

・20日間無料で利用可能
・コストが抑えられる(2,980円と業界最安クラス)
・アカウント停止の復活・予防サービス
.・バーコードの読み取りができる
・自動サンクスメール送信可能

・在庫の同期にかなり時間がかかる
・バーコードの読み取りが悪い

コストが抑えられる

基本的なサービス利用料2,480円に、価格改定オプション機能を500円で付帯可能。

これは業界最安値相当となります。

・スタンダードコース(アカウント停止サポート無):月額2,480円+価格改訂500円
・プレミアコース(アカウント停止サポート有):月額4,980円+価格改訂500円

アカウント停止の復活・予防サービス

定額なのに緊急サポートが受けられる

プレミアプランにて、月額費を払うだけでアカウント停止に対する緊急サポートが受けられます。

通常アカウント復活代行に依頼すると30万円以上かかるためお得なサービスです。

また、セラースケットでは、独自に、商品ごとにアカウント停止につながる危険な商品が仕入れる前に分かります。

在庫の同期に時間がかかる

アマゾンセラーセントラルからの在庫状況の反映がかなり遅い印象です。

今回紹介してる、『プライスター』、『マカド』の中で、最も在庫の反映が遅いです。

バーコードの読み取りが悪い

セラースケットには、リサーチツール『ワカルンダ』というものがあり、店舗仕入れで使えるバーコードリーダーがついているのですが、

お世辞にも読み取りが良いとは言えません。他無料ツールと比較すると見劣りする性能と言えます。

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