【まとめ】物販してる方向け商工会議所(商工会)の活用方法を公開!

商工会議所(商工会)をご存じですか?

この記事を読めば、間違いなく、商工会議所へ相談に行きたくなるはずです!

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売上5,000万円前提7社の顧問税理士参考費用商工会議所
会員¥1,000/月
月額顧問料(帳簿付け)¥20,000〜35,000/月¥20,000/月 ※外部から持ち込み可
決算¥50,000〜80,000/年¥13,700/年
消費税課税事業者¥20,000/年¥9,900/年
年間費用¥310,000〜¥520,000¥24,700〜¥264,700
その他特典所得税・消費税納税のみ事業相談無料
相続相談無料
企業とのマッチング無料
融資相談無料
補助金情報提供

今も相談中の内容含めて、まとめてます。

商工会議所の活用方法を参考にしてもらえればと思います!

目次

商工会議所(商工会)って何?

商工会議所(しょうこうかいぎしょ、英語: Chamber of Commerce and Industry)は、商工業の改善・発展を目的として、市など一定地区内の商工業者によって組織される自由会員制の公益経済団体
(※Wikipediaより)

月1,000円程度の会費を払うことで、さまざまな支援を受けることができます。
ただし、無料で利用できる範囲も拡大している

商工会議所(商工会)とは、簡単に言うと、個人事業主(副業でも可)を含めた事業を支援する団体と考えればOKだと思います。

商工会と商工会議所の違いとしては、ほぼ無いと聞いており、

実際に両方とも伺いましたが内容に違いは特になく、

熱心な担当の方であった商工会議所を継続的に利用させていただいております。

地方により会費は異なりますが、相場は月1,000円程度となっておりますが、無料相談できる所も非常に多く、

近年では、認知度向上のために、無料のサポートも幅広く展開しているようです。

結論、サービスとしては非常に良い!
ただし、担当いただける方に依存してサポートの手厚さが変わる印象

私の担当してくれてる商工会議所では、

「サービスを利用した上で納得行けば、入会してください!」というスタンスでしたので、

毎週のように利用及び担当の方と密に連絡を取っている状況です。

正直、担当者の方の熱心さによって、大きく利用価値が変わると思いますので、積極的に交流して担当者を見極めることをお勧めします。

商工会議所(商工会)は全員に入会おすすめできる内容だった

ここからは実際に利用しているサービスを網羅的にザックリ紹介します!

ほぼ全ての費用が月1,000円で済むのは非常にありがたいですね!

私が商工会議所を無料(or 月1,000円)利用していること ※予定を含む

  • 事業相談(帳簿付け相談、IT企業とのマッチング、卸業者さんの紹介)
  • 確定申告
  • 融資相談(マル経融資、日本政策金融公庫の紹介、ステップアップ融資、信用金庫の紹介、地銀の紹介)
  • 補助金の情報提供
  • 贈与・相続相談
  • 定期的なセミナーの参加

事業相談 ※月1,000円で何度でも無料相談可能

帳簿付け相談

  • 帳簿付けの相談と教育をしてもらえる
  • 年間22万円で帳簿付けを丸投げも可能 ←おすすめしません

帳簿付けの相談も出来ます。

基本的には、税理士さん・記帳代行さんへの丸投げをするわけではなく、教育をして学んでいただくことを目的にしているようです。

その中で、事業内容に合わせた提案(税理士の紹介、ツールの導入)をしていただけます。

私は年間52万円払って、顧問税理士を契約中ですが、

適正価格の税理士さんの紹介、自分でもできるようなツールの導入、教育を手厚くしていただけるので、解約を検討しております。

商工会議所では、帳簿付けも行なっていただけますが、たいていどこもキャパオーバーなので、空きを待つ形になりますし、

物販の場合、外部の記帳代行サービスを利用した方が安いと思います。

IT企業とのマッチング

  • 事業内容に合わせて自動化に向けた企業とのマッチングをしていただける

IT企業とのマッチングもしていただけます。

私の場合、「雑務」が非常に多く抱えていることを事業相談で問題視いただき、

「業務フロー」をまとめて、提携しているIT企業さんへ無料の相談をし、

自動化できるところがないかを添削するマッチングをしていただいてます!

▶️5月8日(月) IT企業と業務改善について相談
 ・リピートリストの自動作成
 ・ポイントせどりに対応した売上管理表
 ・物販ツール作成
 ・帳簿付けの簡素化(※顧問税理士・記帳代行不要)
▶︎5月15日(月)IT企業と業務改善について相談②
 ・リピートリストの自動作成
  →RPA使って自動生成できる。自分でやるか、ココナラで依頼すれば安く抑えられる。
 ・帳簿付けの簡素化
  →MFからFreeeへ切り替え、勘定項目など相談は商工会議所でフォロー

卸・メーカーさんの紹介

商工会・商工会議所には、卸・メーカーさんを含めた中小企業の方も入会されており、

どういった企業があるのかを知見として持っているわけです。

つまり、事業相談する中で、県内のメーカーさんを教えていただく機会があるという点は非常に大きなメリットです。

私は、帳簿付け・融資相談といった「守り」の部分が固まったら、ご提案いただく約束となっております。

確定申告 ※破格の料金

商工会・商工会議所は、帳簿付けもしてますが、別料金を支払うことで、確定申告も請け負ってもらえます。

過去に7社の税理士事務所を比較した際の参考価格を載せてます。

商工会議所と比較してもらえれば、破格の値段であることは一目瞭然です。

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売上5,000万円前提7社の顧問税理士参考費用商工会議所
会員¥1,000/月
月額顧問料(帳簿付け)¥20,000〜35,000/月¥20,000/月 ※外部から持ち込み可
決算¥50,000〜80,000/年¥13,700/年
消費税課税事業者¥20,000/年¥9,900/年
年間費用¥310,000〜¥520,000¥24,700〜¥264,700
その他特典所得税・消費税納税のみ事業相談無料
相続相談無料
企業とのマッチング無料
融資相談無料
補助金情報提供

融資相談 ※地域独自の制度もあり!公庫よりも低金利!?

融資には、都道府県や市町村によっても特設してる場合があるので、

詳細は商工会議所へ面談へ行って聞いてみましょう!

ここでは私の市町村で紹介された融資制度について、記載してます。

マル経融資(令和5年5月1日現在:金利1.12%)

商工会議所や商工会などの経営指導を受けている小規模事業者の商工業者が、

経営改善に必要な資金を無担保・無保証人でご利用できる制度です。

入会6ヶ月以上、開業届を出している必要性があるなど、

一定の条件があるので、詳しくは商工会議所へ相談しましょう!

日本政策金融公庫の紹介(金利1〜3%)

マル経融資が対象ではなかった場合、おそらく紹介されるのが、日本政策金融公庫になります。

2期分の確定申告が済んでいれば、多少の金利優遇がありますが、創業年でも融資が受けられる可能性があります。

詳しくは下記の記事を参考ください。

地方独自のステップアップ融資(金利0.9〜1.3%程度)

私のいる市町村では「ステップアップ融資」というものがあります。

創業から1年以内の方を限定に、創業融資される制度です。

一般的には、日本政策金融公庫・マル経融資よりも安いことが多いらしく、

ご自身の市町村に同様の制度があれば、ラッキーです!

信用金庫・地銀の紹介(金利0.9〜1.3%程度)

商工会議所に入会してる方向けに、信用金庫や地銀が用意した創業融資も存在するようです。

こちらも市町村ごとで異なるので、相談しに行くことをお勧めします。

補助金の情報提供 ※2ヶ月に1回の広報+担当者から情報提供あり

2ヶ月に1度、広報誌が配られてきます。

内容については、いろいろあるらしいですが、最新の補助金制度が記載されているようです。

担当者によっては、個別に案内いただけることもあるようですが、購読して気になるものを相談するようにしましょう!

贈与・相続相談

個人的に相続・贈与の課題を抱えていたのですが、無料で相談をできることも商工会議所のメリットになります。

実際に相続を行うときは、税理士・弁護士・司法書士を紹介いただけるので、

丸っと相談したい方には、やはり商工会議所はメリットが大きいです!

定期的なセミナー

記帳や近年の税制について、定期的なセミナーも開催されているので、参加することで、学びもありますし、

何より同じ事業者さんとのつながりを作るチャンスとなっているため、

人脈作りに入会する方もいるようです。

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